ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年11月21日

ベンリアック テイスティング セミナーの様子

11月16日

ベンリアックのテイスティング会。




今回は10年、12年、21年、30年、1972年の5種類をテイスティング。

どれもコンセプトがしっかり伝わってきて、良い出来。
何といってもバランスが取れている。

30年は本当にすばらしい。
少々値は張るが、皆さんにもぜひ試していただきたい一本。

ピートタイプ、三回蒸留、ウッドフィニッシュ、古典的なスタイル。
多種多様。これからが楽しみな蒸留所。


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この記事へのコメント
ベンリアックの30年、本当に素晴らしいですよね。
ちょっと優等生過ぎるぐらい、長熟のよさが楽しめます。

・・・私もベンリアック、基本に忠実な誠実さを感じます。
これから楽しみですね。
Posted by つきくま at 2008年11月21日 02:59
>あぶさん様
 私は個人的には1972が大好きです。
 
 
Posted by comemas at 2008年11月21日 10:43
つきくまさま
comemasさま

どちらも甲乙付けがたいほど、いい出来ですよね。
私は、72は以前に1本開けて、このピーチ系のすばらしい味は知っていたので、皆さんに感動していただけると、今回のイベントを楽しみにしていました。
30年は今回が初めてで、色的にちょっと怪しいのかも・・・と心配していましたが、開けてみれば、72とは違うマンゴーのような南国フルーツがたっぷり。
樽のどっしりしたところも加わって、最高でした。

以前に飲んだ75も78も同じように良いものでした。
今回はグラスに注いで1時間ほど置いておきましたが、これから、もっともっと開いてきます。
皆さんには、ぜひもう一回試していただきたいですね。
Posted by あぶさん at 2008年11月21日 18:34
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