2008年07月26日
2008年07月26日
8月のおすすめカクテル
8月はメキシコ産「アップルマンゴー」のカクテルです。
◎アップルマンゴーとラムのフローズンカクテル
◎アップルマンゴーとブランデーのフローズンカクテル
◎アップルマンゴーとヨーグルトのフローズンカクテル
各1000円
2008年07月24日
グレンオード
GLEN ORD(グレンオード)
2003年ボトリング
28y.o
58.3%
¥3000/30ml
≪テイスティング・ノート≫
色 琥珀色。
香り チクっとした刺激とメロウなフルーティさが共存。微かに焼きたてのパンの香り。加水すると苔の香りを含んだ樹木の香りが現れてくる。
ボディー ミディアムからソフト。
テイスト 主張が強く印象的。蜜の甘み、スパイシー、そして微かに油脂の風味。加水するとそれらの香りの調和がよりバランスよく感じられる。
フィニッシュ 甘みと酸味が口内で力強く弾ける。スパイス、バニラ、花、葉、そしてレモンジュース等フレッシュさと微かな苦味。ミディアムな長さ。
(輸入元サイトより)
8月1日開栓
2008年07月23日
2008年07月22日
オーナーズ・カスク(山崎蒸留所)

7月20日(日)
予てから、スコ文研横浜支部さんにお誘いをいただいていた、
山崎蒸留所オーナーズ・カスクの共同購入計画。
今日は樽の選定のため、山崎に向かった。
およそ1年ぶりの山崎。
午後1時到着。
天候に恵まれたのは嬉しいが、とにかく暑い。
時計の気温計が34℃をさしている。
早速テイスティング・ルームへ通され、皆様とごあいあさつ。
テイスティングの前に、蒸留所内を見学。

去年来たときは、火の入っているポットスティルを特別に覗かせていただくなどしたが、
今回は炉まで見せていただいた。普段はなかなか見れない。
見学を終え、いざテイスティング。


予算や容量から、あらかじめ5樽を選定していただいた。
1995年 61% ホグスヘッド/ホワイトオーク
1996年 55% バーレル/ホワイトオーク
1997年 57% ホグスヘッド/ホワイトオーク
1998年 53% バーレル/ホワイトオーク
1998年 53% バーレル/ホワイトオーク

かなり出来の良い樽に出会うことができた。
トップノートが一番華やかで、クリーミー、柑橘・・・複雑な味わい。加水しても崩れない。
ファーストインプレッションでも最も印象が良かった、1997年の樽に決まった。

鏡にサイン。
ボトリングは11月ごろの予定。
価格は1本7000円~10000円の間で納まりそう。
近々、予約を開始したい。
2008年07月21日
マッカラン
MACALLAN(マッカラン)
1989
18y.o
43%
オールシェリー樽熟成。世界中のファンを魅了するシングルモルトの傑作。
色=明るいマホゴニー色。
香り=ドライフルーツやジンジャー。ほのかにスパイシー。
アフターテイスト=熟した果実。ほのかにジンジャーやウッディ。
(輸入元サイトより)
意外にも新ラベルの18年は初の入荷です。
1400円/30ml
2008年07月20日
カリラ
CAOL ILA(カリラ)
1984
1999
14y.o
46%
WILSON & MORGAN
BARREL SELECTION
久々のウィルソン&モルガンの入荷です。
1999年ボトリングということで、ちょっと珍しいかも。
1100円/30ml
8月1日開栓
ボトラーのW&M(ウィルソン&モルガン)は1992年エジンバラで創業。創業者、ファビオ・ロッシ氏の父は1960年代からイタリアのモルト・ソサエティーの代理店としてウィスキーの輸入を手掛けており、事業を引き継いだファビオ氏が念願だったオリジナルのブランドとして立ち上げた。
(販売店サイトより)
2008年07月15日
登山(山伏)
熊伏山、十枚山→下十枚山に次ぐ、今年3度目となる登山。
ここしばらく天気予報とにらめっこ。
少し雲がかかるが、梅雨が明けるのを待ちきれず、この日となった。
今回は安倍奥(安倍川上流)の山伏(やんぶし)2013.7m。
単独登山。
日曜日の営業を終え、すぐに車に荷物を積み込み、静岡市へ向かう。
午前4時45分、登山口手前にある駐車場に到着。すでに明るくなっている。
気温は24度。まずまず歩きやすそう。
午前5時に入山。
西日影沢に沿って歩く。ワサビ田が続く。

3度ほど沢を渡り、次第に沢から離れ、ちょうど1時間30分で中間地点の蓬峠に到着。
休憩もそこそこに、山頂を目指す。
ウグイスにホトトギス。
エゾハルゼミの声。
熊の爪あと。
鹿の足跡や糞。

歩き始めて3時間30分。午前8時30分登頂。

山頂はヤナギランが群生しているが、残念ながら開花には少し早かったようだ。

比較的見晴らしはよい。(富士を望む)

食事をしながら1時間ほど休憩。(定番のラーメン)

来た道を戻り、1時間30分で下山。ちょうど午前11時。
気温は30度まで上がっていた。さすがに熱い。

車に戻り、さらに10分ほど車を走らせ、日本三大崩れの大谷崩れを望む。
梅ヶ島温泉に寄るが、休業ばかり・・・。仕方なく帰路につく。
次はどこに行こうか・・・。
ここしばらく天気予報とにらめっこ。
少し雲がかかるが、梅雨が明けるのを待ちきれず、この日となった。
今回は安倍奥(安倍川上流)の山伏(やんぶし)2013.7m。
単独登山。
日曜日の営業を終え、すぐに車に荷物を積み込み、静岡市へ向かう。
午前4時45分、登山口手前にある駐車場に到着。すでに明るくなっている。
気温は24度。まずまず歩きやすそう。
午前5時に入山。
西日影沢に沿って歩く。ワサビ田が続く。

3度ほど沢を渡り、次第に沢から離れ、ちょうど1時間30分で中間地点の蓬峠に到着。
休憩もそこそこに、山頂を目指す。
ウグイスにホトトギス。
エゾハルゼミの声。
熊の爪あと。
鹿の足跡や糞。

歩き始めて3時間30分。午前8時30分登頂。

山頂はヤナギランが群生しているが、残念ながら開花には少し早かったようだ。

比較的見晴らしはよい。(富士を望む)

食事をしながら1時間ほど休憩。(定番のラーメン)

来た道を戻り、1時間30分で下山。ちょうど午前11時。
気温は30度まで上がっていた。さすがに熱い。

車に戻り、さらに10分ほど車を走らせ、日本三大崩れの大谷崩れを望む。
梅ヶ島温泉に寄るが、休業ばかり・・・。仕方なく帰路につく。
次はどこに行こうか・・・。
2008年07月12日
シャトー・ラフォン・ロシェ
No.2 du CHATEAU LAFON ROCHET 2006
(ヌメロ・ドゥー・デュ・シャトー・ラフォン・ロシェ)
ボルドー サンテステフ
ラフォン・ロシェのセカンド
ボトルワインです。
2008年07月11日
2008年07月10日
ルー・デュモン
Lou Dumont Sabigny les Beaune 2003
(ルー・デュモン サヴィニー・レ・ボーヌ)
ルー・デュモンはブルゴーニュのジュブレ・シャンベルタンにあるネゴシアンで、
日本人醸造家、仲田晃司さんが代表を務める。
エチケットには天・地・人の文字。
ボトルワインです。
2008年07月09日
カリラ・テイスティング・セミナー
※当初9月14日に予定していましたが、9月7日になりました。
日 時 9月7日(日) 13時30分受付 14時00分スタート
会 場 BAR THINK 浜松店
会 費 スコ文研会員6000円 非会員7000円
定 員 23名(先着順ですのでお早めにお申し込みください)
内 容 カリラ6種のテイスティング
カリラ 12年 43%
カリラ 1995 2007 43% ダブル・マチュアード
カリラ 18年 43%
カリラ 2007 8年 64.9% アンピーテッド
カリラ 59.3% カスク・ストレングス
カリラ 1978 25年 59.4%
難しいお話はありません。ラフに楽しくウイスキーを飲む会です。
ビンゴ大会あり。
ウイスキーを飲まれたことのない方も、ぜひご参加ください。
参加ご希望の方はbar_think@yahoo.co.jp
または053-452-6009までお問合せください。
2008年07月08日
2008年07月07日
アードベッグ アリー・ナム・ビースト
ARDBEG AIRIGH NAM BEIST(アードベッグ アリー・ナム・ビースト)
1990
2007
46%
再入荷です。
前回のボトルは2006年ボトリング。今回は2007年です。
「アードベッグ Airigh(アリー) nam(ナム) Beist(ビースト)」~ Release the Beastie!野獣を解き放て ~
『アリー・ナム・ビーストの伝説
本当に、暗い物語…、旅人よ、もしもあなたが周りに注意を払いながら滞在しなければならないなら ?
路地で休息すべきである…
もしも月は明るく、しかし森が暗いなら、
あなたの本能を、友人を信じよ ? そして後ろを振り返るのだ!その想像通り、危険は死の姿で潜んでいる…賢明でいよ
水を、麦芽を、そして酵母を手に取れ
汝がアリー・ナム・ビーストに出くわさないように!
もしもアリー・ナム・ビーストの伝説が信じるなら - 無頓着で無謀な者は絶対に信じないだろうが - ひとつの疑問がわきあがる。地元の人々や訪問者達を守るためにどのような手段があるのか?
Ardbegには、幾つかの方策があるという。
蒸留所が、つまり真の魂の集まる場所がつくりあげたのは、伝統的に受け継がれてきた、人々の厚い信頼で支持されてきた、恐怖に対する比類なき解毒剤。
しかし、これは普通の飲み物ではない。
1990年に蒸留された、素晴らしくクリーミーで、スモーキーな香りに覆われた中に、フェンネルや松の実、ライムのヒントが感じられる、非常に希少なモルトウイスキーである。そして獰猛な46%の攻撃は、行く手を阻む者を荒々しくかわすのに最適なのだ。
旅人はその強いお酒以外に、恐怖と愚かさに対峙することが出来るものを求めることはできない。
事実、我々の冒険の中でその必要性に駆られることは多少なりともあるのだ。
ゆえに、我々の頭をよぎる暗い恐怖心に挑むため、そのウイスキーをアリー・ナム・ビーストと命名した。
ちっぽけな野獣への1杯 - 今こそ解き放たれるのを待つ!』
Ardbeg(アードベッグ) Airigh(アリー) nam(ナム) Beist(ビースト)
ウーガダール湖とアードベッグ蒸留所の間にある2つめの湖が名称の由来 - ゲール語で“野獣の潜む場所”の意
1990年に蒸留された原酒だけを使用 (限りあるストック)
アルコール度数46%、 ノン・チルフィルター
長期熟成による、柔らかくまろやかな味わい (アードベッグ10年に比べて!)
クリーミーでスモーキーなフレーバーの中に感じるフェンネルや松の実のヒント
バーボンの空樽にて熟成
テイスティング・ノート
色:麦わら色に似た黄金色。
アロマ:初めの印象はまるでビーチでアードベッグ・アイスクリームを食べてるかのよう - 潮の香りとクリーミーなヴァニラ・アイスがピートオイルのヒントで満たされて、粘り気のあるファッジ・ソースの霧雨が続く。この甘美な香りは、フェンネルや松の実、ライム、シャーベットと、ゼラニウムの葉とラヴェンダーのヒントの詰め合わせ。 水を加えると、ヒースのスモーキーさが際立ち、ピートオイルも早期にあらわれるが、フルーツサラダの芳香が強烈なインパクトを与えている - キウイやイチゴ、そして甘酸っぱいブラックベリーやプラムなどの熟した果実味豊かな夏のフルーツに、レーズンチョコレートがトッピングされているかのよう。最後は柔かなヒースのスモーキーさと甘いピートの香り。
テイスト:疑いなくアードベッグのテイスト。ピートと、海草を燻したスモーキーなフレーバー。クリスピーなスモーク・ベーコン、メープルシロップ、薬用ドロップが、口の中にオイリーでペッパリーな風味を与えている。秋の熟れた果実とチョコレートライムの甘くフルーティーなフレーバーは、ブラック・コーヒーや甘草のノートとともに現れて、スミレの花の香りが背後に感じられる。
フィニッシュ:乾いたピートとクリーミーな余韻が長く続く。
(販売店サイトより)
2008年07月06日
料理教室(第1回)

7月1日にお客様のお誘いで、料理教室に参加してきました。
佐鳴台にあるヌーベルバーグさんの主催です。
http://www.nouvelle-vague.net/
シェフの大橋さんはTHINKのお客様でもあります。
感心するほど研究熱心なシェフ。
会場はクリエート浜松のクッキングルーム。
こちらはバーテンダー協会の勉強会でよく利用させてもらっており、使い慣れた施設。
今回が第1回目。
メニューは、
カリフラワーのスープに浮かべた帆立貝のソテー
鶏肉のポワレ 牛蒡風味のマルサラワインソース
木苺のムース
テーマ
1 帆立貝の火の入れ方
2 鶏肉の火の入れ方
3 カリフラワーのソース(魚料理、スープにも応用可能)
4 ムースの作り方
料理教室に参加するのは始めてだが、実におもしろい。
ホテルのレストランに勤めていた頃が懐かしく思えた。
料理教室の段取りをみながら、THINKのカクテル教室とリンクさせてみる。
木苺のムースを作りながら、これカクテルに使えないかなぁ・・・と考えてみる。
『興味を持つ』ということ。
いまさらながら、学校でもっと勉強しておけば良かったと思った。
2008年07月05日
ロミート・イベリコ・デ・ベジョータ
新メニュー、ロミート・イベリコ・デ・ベジョータです。
イベリコ豚はスペイン西部で飼育される黒豚の一種です。
放牧され、どんぐりを多く食べて育ち、大変よい肉質を持ちます。
イベリコは、肉質や体重量によってクラス分けされます。
中でも最高クラスがベジョータにあたります。
このロミート・イベリコ・デ・ベジョータは、ベジョータの首の後ろにあるプレッサという貴重な肉を腸詰にしたものです。
ロミート・イベリコ・デ・ベジョータ(1,200円)
2008年07月04日
タラモア・デュー
TULLAMORE DEW(タラモア・デュー)
40%
アイリッシュウイスキーを代表する名ブランド。
その純粋で自然な味わいは、「繊細で滑らかで快いモルティネスがある」と専門家の間でも高く評価されています。
原料大麦の穏やかな風味が生きているユニークなウイスキーです。
スモーキー香のまったくないやや甘くクリーミーな香り。爽やかなオーク香。
3回蒸溜に由来する、すっきりとした親しみやすい味わい。
(輸入元サイトより)
2008年07月03日
ヘーゼルナッツ
これ、最近お通しで出しているヘーゼルナッツです。
殻付きは浜松ではまだまだ珍しいみたいです。
素朴な味で病み付きになります。
お客様に「これ栗ですか?」と、よく聞かれます。

そして、殻を割るとき、よく中身だけ飛んでいきます。

* * *
ヘーゼルナッツといえば、トルコ・スペインというイメージがありましたが、近年、急速に生産地として拡大しているのがアメリカです。
アメリカ北東部・オレゴン州から良質なヘーゼルナッツを仕入れております。
日本ではなじみが薄いナッツですが、ヨーロッパでは香り高く風味豊かなナッツとしてお菓子の材料によく使われています。
皮の渋みがチョコレート菓子などによく合います。
ヘーゼルナッツはさっぱりとした甘味とヘーゼルナッツの独特の風味が特徴です。
他の食品よりも鉄分が非常に多く含まれており、貧血の方にもおすすめのナッツです。
(販売店サイトより)
2008年07月02日
2008年07月01日
アードベッグ オールモスト・ゼア
ARDBEG Almost There
(アードベッグ オールモスト・ゼア)
1998-2007
3rd RELEASE
54.1%
再入荷です。
7月末にはこのシリーズの集大成(?)、Renaissance
(ルネッサンス=再生)が入荷します。お楽しみに!





