2008年06月30日
2008年06月29日
2008年06月28日
スキャパ
SCAPA(スキャパ)
1993
2008
45%
Cask No.1618
Gordon & MacPhail
色:金色の混じった黄色
香:大変デリケート。チョコレート、キャラメル、アプリコットが感じられる。またオレンジとマンゴーの香りの陰に木の香りが多少する。
味:丸みがあってチョコレートの強い味が感じられる。またほのかなコーヒー、マッシュルーム、ラベンダーも感じられる
フィニッシュ:力強く濃厚。ほのかなオレンジの花とバナナのようなエキゾティクさが感じられる。
(輸入元サイトより)
7月1日開栓
2008年06月27日
モートラック
MORTLACH(モートラック)
1990
2008
45%
Cask No.2954
Gordon & MacPhail
色:オレンジ色の斑点を持った銅色。
香:繊細で広がりがある。ほのかなオレンジの皮と新鮮なタバコを感じさせる花々とチョコレートの交じり合った香りを含み最後にナツメヤシのような乾燥フルーツとレーズンの香りを髣髴させる。
味:力強くさっぱりしている。ちょっとしたイチジク、ダークチョコレートの味と胡椒、マスカットのようなスパイシーさも感じられる。最後にほのかな赤系のフルーツ、エキゾチックフルーツの味が感じられる。
フィニッシュ:余韻が続き、コーヒー、ちょっと乾燥ハーブの混じったチョコレート、塩味も感じられる。特別なシェリー樽で熟成。
(輸入元サイトより)
7月1日開栓
2008年06月26日
7月のおすすめカクテル
7月は浜松産のスイカ『姫まくら』のカクテルです。
姫まくらは浜松市大久保町でご当地ブランドとして栽培されている小玉スイカの品種です。
しっかりとした甘さとシャキシャキとした食感が特徴。
20~30cmの楕円形をしており、日本髪の女性に愛用さらた昔の枕に似ているところから名づけられました。
◎姫まくらのソルティ・ドッグ
◎姫まくらとラズベリーのロング・カクテル
◎姫まくらとピーチのロング・カクテル
2008年06月25日
バランタイン30年
BALLANTINE'S(バランタイン)
30y.o
43%
久々の再入荷です。
バランタインの最高峰に輝くスコットランドの宝物。30年以上もの歳月を樽に眠って、なお、枯れず、くすまず、輝くような熟成の極みにたどりつける原酒はまことに限られます。 すばらしいアフターテイストが、忘れがたい美しい記憶のようにいつまでも口中に響きわたります。
テイスティングノート
色(Colour) 琥珀色
香り(Nose) おだやかな、深い香り
味(Flavour) 芳醇なコク
後味(Finish) 高貴なアフターテイスト
(バランタイン オフィシャルサイトより)
http://www.ballantines.ne.jp/index.html
7月1日開栓
2008年06月21日
ザ・グレンリベット テイスティング・セミナー
========================================================================
★ザ・グレンリベット テイスティング セミナー★
日 時 6月22日(日) 1時30分受付 2時00分スタート
会 場 BAR THINK 浜松店
会 費 スコ文研/NBA会員6000円 非会員7000円
定 員 23名
内 容 ザ・グレンリベット6種のテイスティング
ザ・グレンリベット 12年 40%
ザ・グレンリベット 15年 40% フレンチオークリザーブ
ザ・グレンリベット 18年 43%
ザ・グレンリベット 16年 59.7% ナデューラ
ザ・グレンリベット 21年 43% アーカイブ
ザ・グレンリベット 25年 43%
2008年06月21日
銀座の名店

昨日はバーテンダー協会の会議へ出席するため、今年3日目となるお休みをいただいた。
会議の会場となったとは銀座。
そうなれば会議を終え、そのまま帰るのはあまりにも惜しい。
午後4時過ぎに会議終了。
早速、予てから行きたかった二軒のバーを訪ねた。
一軒目は「ルパン」。
http://www.lupin.co.jp/
こちらは昭和3年に開店し、名だたる文豪達が足を運んだ、老舗中の老舗。
特にここで撮影された太宰治の写真はあまりにも有名。

二軒目は「テンダー」。
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0335718343/index.html
ピュアラブ、シティコーラル、キングスバレイなど数々の名作カクテルを世に送り出した、上田和男さんの店。
バーテンダーともあれば、知らぬものはいない、バーテンダー界の重鎮。
とても対照的・・・
お通しひとつとっても、
ルパンは、乱切りにした胡瓜におろし生姜を軽く合え、爪楊枝がささっている。
一方、テンダーは、サラミやクリームチーズを繊細に飾り付けしたカナッペを出していただいた。
どちらも「さすが名店中の名店だな」と思った。
これだけ聞くと、ピンと来ないかもしれない。
そこに足を運んだ人だけ納得できる世界があるのかも・・・。
昨年末、サントリーさんのウイスキーヴォイスに掲載していただいた記事でも触れたが、
「バーの売り物」というものを改めて考える一日となった。
2008年06月19日
ブナハーブン
BUNNAHABHAIN(ブナハーブン)
12y.o
40%
創業1881年の「ブナハーブン」蒸溜所は、ウイスキーづくりが盛んなアイラ島に位置しています。一般にこの島でつくられるモルトウイスキーは“アイラモルト”と呼ばれていますが、その中でも「ブナハーブン」は、スモーキーさが少なく、最も軽くフレッシュな風味が特徴です。スイートでナッティ、クッキーのような甘い香り、タンニンのコク、甘みとコクのコントラストが続く、美しい琥珀色のウイスキーです。
(輸入元サイトより)
ちょっと前にデザインが一新した、ブナハーブン12年。
新ラベル入荷です!
2008年06月18日
ドン・フリオ
Don Julio(ドン・フリオ)
Anejo
伝説の男、伝説のテキーラ
ドン・フリオ・テキーラは、メキシコのプレミアムテキーラ界のリーダーです。
これは、伝統的職人芸を完成させ、「まろやか」で柔らかく、なめらかに調和したテキーラを創造しようという、1人の男の60年にわたる情熱の賜です。
その男こそ、テキーラ界において「伝説の男」「本物のテキレーロ(テキーラ職人)」と呼ばれるドン・フリオ・ゴンザレス・エストラーダです。
80歳を越え蒸留所経営の第一線から退いた今でも、アガベの世話に余念が無いといいます。
原料のブルーアガベ(竜舌蘭)は、ハリスコ州ロス・アルトス地区にある人里離れた高原の農園で育ったものを100%使用しています。
このアルトス地区は、甘味と風味を最大限に発揮させる気候と土壌を持つ地域として知られています。
また、アガベ栽培から、最終的なテキーラとなる樽での熟成に至るまで、全工程の一つ一つが手作業で入念な注意が払われています。
これは、他のテキーラに見られる典型的な「苦味」を取り除き、「高い品質」と「なめらかさ」を実現させるためです。
実際、口当たりの良い「まろやかな」スタイルのテキーラを生み出したことで大変な人気を集めています。
ドン・フリオ・テキーラは、手作り製造された数量限定の逸品です。
(輸入元サイトより)
久々にテキーラの新入荷です。
これは飲む価値あり!!
2008年06月17日
2008年06月16日
ヘイマンズ オールド・トム・ジン
HAYMAN'S OLD TOM GIN
40%
ビーフィータの生みの親、ジェームス・バローの直系の曾孫、クリストファー・ヘイマンによって
オリジナルレシピを元に再現されたトム・ジン。
香りもよく、落ち着いたしっかりとした甘みを持っています。
トムコリンズはもちろん、そのままでもおいしく召し上がれます。
2008年06月15日
浜松スポーツ整体
今日はお客様をご紹介します。
浜松スポーツ整体の院長、古田靖尚さんです。
静岡県西部を中心に出張整体を行っています。
http://sportsseitai.hamazo.tv/
院長の古田さんは物腰がやわらかく、とても穏やかな人。
またスポーツやアウトドアをこよなく愛され、ストイックな一面も持ち合わせている、とても魅力的な方です。
私もよく登山や釣りのアドバイスをいただいています。
施術も、ご性格通り、とても丁寧に、そして一生懸命!!

しかも料金が安い。

今まであきらめていた痛みなどがあれば、ぜひ相談してみてください。
スポーツをする方も、しない方も、必ず元気になるお手伝いをしてくれるでしょう!
2008年06月15日
ポートエレン
PORT ELLEN(ポートエレン)
1978
2002
23y.o
60.9%
DOUGLAS MCGIBBON
PROVENANCE
こちらもちょっと前のリリースですが、開けてしまいました。
オフィシャルと比べると、コストパフォーマンスに優れています。
2008年06月13日
シャルトリューズ
先日のパーティーでライブをお願いした田中彬博さんがお店に来てくれた。
浜松で仕事があったそうだ。
せっかくなので、パーティーのスピーチで題材にした、シャルトリューズを飲んでいただいた。
スピーチ以来、シャルトリューズを召し上がる方が増え、その魅力を知っていただけることに喜びを感じている。
ご存知の方も多いとは思うが、シャルトリューズはフランスの修道院で作られる、薬草酒。
最初の処方ができた日から400年を数える。
現在は民間企業に製造を委託しているが、薬草の配合は3人の修道士のみが知っているとされる。
抜粋の抜粋で、お恥ずかしいが、素敵なエッセイがあるのでご紹介したい。
* * *
作家の石川淳は、「文学談断片」というエッセイのなかで、脱線話として、シャルトリューズ・グリーンへのすばらしいオマージュを綴っている。
こういふものを二杯以上のむバカはない。その一杯か二杯にしても、立ちながらにぐっとあふったのではなんの変哲もない。焼酎でものんだはうが気がきいてゐるだらう。ただそこに居ごこちのわるくないソフアがあって、目のまへに大きいガラス窓があって、窓の外は巷のけしき、巷にはさみだれが霧のやうにふっていたとすれば、ひとりでゆっくりたのしむために、しぜんゆっくりのむことになるが、シャルトルーズの青といふ酒はぴったりにして、今日は知らず、以前はそれが適してゐたやうである。このとき、その場に身を置くと、しゃれにのむといふ料簡はすでにしゃれといふものですらなく、ほんの一杯か二杯に時間はたちまち止まって永遠にひとしい。
これは、1969年(昭和44年)の雑誌『海』発刊記念号に掲載されたもの。上の引用文は、余談めかして、さりげなく挿入されている部分なのだが、石川淳は文学にシャルトリューズ・グリーンのように"時間を止める"力があるのかどうかを、言外に問うているのである。
これは、シャルトリューズ・グリーンに対する最高の賛辞である。古今東西の文学作品を見渡しても、これをしのぐシャルトリューズ・グリーンについての記述はない、とここで断言しておきたい。
(柴田書店発行 福西英三著 リキュールブックより)
* * *
幸いにもTHINKには座り心地の悪くないソファーと大きな窓、そしてシャルトリューズがある。
空いている時間を見計らって、遠慮なく夢のような世界に浸ってほしい。
2008年06月12日
ザ・グレンリベット ノベルティー
先日のグレンリベット ブランド・アンバサダーのピンバッジに続いて、また荷物が届いた。
今回はグレンリベット コニサー・クラブの会員が来店された際にお渡しする、ピンバッジとダイアリー。
それとは別件で、販促用のノベルティー。
ノベルティーには、カフス、ハンカチ、コースター、ピンバッジ、ディスプレイなどがある。
一部は、22日のザ・グレンリベット テイスティング・セミナーで使わせていただいて、
あとはお店でグレンリベットを一生懸命飲んでくださった方に、お配りする。
それにしても、ペルノ・リカール・ジャパンさんは太っ腹。

ぜひ皆さんも、先日ご案内した、ザ・グレンリベット コニッサー・クラブに登録して、
ピンバッジとダイアリーをGETしよう!
http://www.theglenlivet.jp/
2008年06月11日
タクティカル1975
TACTICAL(タクティカル=タリスカー)
1975
2000
25y.o
50%
DOUGLAS LAING
OLD MALT CASK
こちらもコニッサーズチョイスのアードベッグに引き続き、パーティーがらみで開けてしまったボトル。
2008年06月10日
アードベッグ1976
ARDBEG(アードベッグ)
1976
1999
40%
Gordon & MacPhail
Connoisseures Choice
20周年パーティーの際、喜びのあまり、勢いあまって開けてしまったボトル。
ワイン アンド スピリッツ ジャパン(ウスケバ)の渡辺さんが、「もったいないから、やめたほうが・・・」っておっしゃっていましたが、いつまでも取って置いても、お酒がかわいそうですし。
たぶん私の持っている70年代のコニッサーのアードベッグは最後かな?!

完売いたしました!
2008年06月10日
戦場のメリークリスマス
THINKには新人男性スタッフがいる。
先週末のこと。
日付が変わり、店に落ちついた空気が戻ってきた頃、
とある常連様が彼に、マティーニを作るようにと、ご注文を頂いた。
勤務して実質10日程度。ボトルに触れたことすらない。
当然、無理である。
彼は必死にお断りしていた。
私も普段ならお断りするが、今回は挑戦するように指示をした。
大まかな流れを伝え、作り始める。
その様子を見ていて、ある動画を思い出した。
先日の20周年パーティーの際、ライブをお願いした田中彬博さんの動画を探していたときに、見つけたものだ。
皆さん、私の演奏を見ていただいて、有難うございます。
実は、この動画は私が撮ったものではなく(笑)ピアノも独学なんで、ミスタッチ等はご愛嬌ということで・・ ・。
比較をしたら、演奏をしている方に申し訳ないが、カクテル作りにも通じるものがある。
プロである以上、技術は優れているほうがいい。
しかし他にも必要なものがある。
皆さんはこの動画を見て、どうお感じになるだろうか。
※ ※ ※
こうしてスタッフの成長に期待しくださるお客様に感謝。
先週末のこと。
日付が変わり、店に落ちついた空気が戻ってきた頃、
とある常連様が彼に、マティーニを作るようにと、ご注文を頂いた。
勤務して実質10日程度。ボトルに触れたことすらない。
当然、無理である。
彼は必死にお断りしていた。
私も普段ならお断りするが、今回は挑戦するように指示をした。
大まかな流れを伝え、作り始める。
その様子を見ていて、ある動画を思い出した。
先日の20周年パーティーの際、ライブをお願いした田中彬博さんの動画を探していたときに、見つけたものだ。
皆さん、私の演奏を見ていただいて、有難うございます。
実は、この動画は私が撮ったものではなく(笑)ピアノも独学なんで、ミスタッチ等はご愛嬌ということで・・ ・。
比較をしたら、演奏をしている方に申し訳ないが、カクテル作りにも通じるものがある。
プロである以上、技術は優れているほうがいい。
しかし他にも必要なものがある。
皆さんはこの動画を見て、どうお感じになるだろうか。
※ ※ ※
こうしてスタッフの成長に期待しくださるお客様に感謝。
2008年06月06日
余市(スコ文研オリジナル)
余市
1990.01.31
2007.10.23
62%
Cask No.224470
スコッチ文化研究所 オリジナル余市シリーズNo.2
当店の20周年のお祝いで、土屋さんよりいただいたもの。
2008年06月04日
グレンリベット ブランド・アンバサダー
3日ほど前に素敵な物が届いた。
これはグレンリベット ブランド・アンバサダーのバッジ。
グレンリベットの公式サイト内にある、ブランド・アンバサダーweb研修を終え、同試験をクリアするとこのピンバッジと認定書がもらえる。
http://www.theglenlivet.jp/
こちらはプロのバーテンダーが対称だが、一般の方にも同様のプログラム、グレンリベット コニサークラブが用意されている。
ぜひ皆さんにも挑戦していただきたい。
今回これに挑戦したのは、6月22日(日)に当店で行われる、グレンリベット テイスティング セミナーに先駆けてのもの。
テイスティング会を開催するにあたって、私がグレンリベットについて知らないのでは、話にならない。
せめて基礎だけでも・・・。
探してみるとこの様なサイトは結構ある。
今や当たり前だが、諸先輩方はこうした情報を得るには苦労があったであろう。
大変便利な時代。
インターネット犯罪が新聞紙上をにぎわすなか、こうした使われ方はうれしい。
2008年06月02日
チーズ入荷
(左から)
プティアグール(フランス・羊乳・非加熱圧搾)
羊乳から作ったハードタイプのチーズ。
表面を唐辛子で塗り熟成。ジロールで削って食べます。
カマンベール パストリゼ (フランス・牛乳・白カビ)
殺菌乳を使用したやさしいカマンベール。
ロックフォール パピヨン(フランス・羊乳・青カビ)
三大ブルーチーズのひとつ。ブルーの王様と称される。
パピヨン社製。
マンステール(フランス・牛乳・ウォッシュ)
表面を塩水で洗い熟成。
香りは強めで、中は濃厚なミルク。
木の実のはちみつ漬け(イタリア)
アーモンド、ヘーゼルナッツ、クルミをはちみつ漬けに。
チーズにあわせてどうぞ。
2008年06月02日
2008年06月01日
ロングロウ18年
Longrow(ロングロウ)
18y.o
46%
D.B
ロングロウ18年は現在、スプリングバンク蒸溜所が保有する樽で一番古い1990年の原酒を使用した長期熟成のロングロウです。
リフィルシェリーカスクで熟成され、香りはアップル、バター、オートケーキ、はちみつとクリスマスパーティー会場なように楽しく、複雑です。味わいは焼きたてのパンケーキに加え、ロングロウらしく香りよりずっとピーティーで、燻製魚、塩といった海洋の印象が強く出てきます。フィニッシュはオレンジのはちみつ漬け、ペッパーが長く残ります。
<販売店サイトより>






